2007年11月15日

佐竹雅昭1



「まっすぐに生きてきました。(略)僕に何ができるのか、どこまでやれるのか、見当もつかないスタートでした。 何者でもない僕でしたが、まっすぐに生きる姿勢だけは貫き通そうと思っていました。 そう思い、これまでまっすぐ生きてきたつもりです。 ただ皮肉なことに、僕がまっすぐに生きようとすればするほど、様々な紆余曲折を経験することになりました。(略) 僕はいま、新たな修行の場に身を置き、新しい道着にも袖を通しました。 わが道場に立ち、ひとり稽古に励みます。ひたすらサンドバッグを蹴り続けたあの頃のように。(略) 力をこめ、蹴りを放つたびに思いました。 何も間違っていない。 まっすぐに蹴ればいいのだと」


まっすぐに蹴るより)

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佐竹雅昭2


「面白いと思ったのは、人間的にこいつ凄いなって思わせる選手でないと、実際に拳を合わせてもたいしたことがない。K-1にしても体力だけの馬鹿では務まらないということです」


まっすぐに蹴るより)

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佐竹雅昭3



「いまさらですが、人間はいずれ死ぬということを知りました。親父が死んでいくのを間近で見届けて、やはり思う部分は大きかった。だからこそ、自分が死ぬまでの間に何か充実したことをやっておきたいと思うようになりました。何もしなかったら時間がズルズルと過ぎていってしまうことが分かっています。ひょっとしたら1ヶ月後には癌に罹っているかもしれません。だからこそ、何かやっておきたいという気持ちが強い。しかもそれが大変なことであればあるほど、またやりがいもあると思っています」


まっすぐに蹴るより)

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佐竹雅昭4



「要するに勝ち負けなどというものは二の次だと思っています。それは勝負ですから、勝つにこしたことはありません。ですが勝てない場合もある。そういう目先の勝ち負けだけを追っていくと結局行き詰ってしまうと思うのです」


まっすぐに蹴るより)

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